日本情報株式会社って

どうですか?

先輩へインタビューしました♪

先輩へインタビューしました

システム本部 リーダー
D.Tさん 2013年入社/勤続年数4年(29歳)

会社全体の技術レベルを高めて、より強い組織にしたい。

現在の仕事内容を教えてください

大手自動車部品メーカーの系列企業で、メーターECU(Electronic Control Unit) のプログラム開発全般に携わっています。詳細設計やテスト設計を担い、プログラムの評価やテストを行うのが主な業務です。直接エンドユーザーに届く技術ではありませんが、自動車業界全体の規格に則って作っているので、使われる領域が広い技術を扱っています。私が製作に関わったプログラムも、いずれは大手自動車メーカーの車に搭載される予定です。

基盤で動くプログラムの開発なので、クルマの基幹部分を担っているという自負があります。また、今の仕事をやってきたおかげで、CPU間通信の技術の理解を深められたことが良かったですね。やはり業務を通じて、知らなかった知識や知りたかった技術を身につけられることが、この仕事のやりがいであり、魅力でもあると思います。

日本情報株式会社の魅力をどこに感じますか?

実は転職組なんです。大学院では画像処理関係の研究をし、最初は同業のシステム開発の会社に就職しました。ただ、そこはあまりにも勤務状態が…。そこでワーク・ライフ・バランスを考えて、時間的な余裕が持てる当社に転職しました。実際、もう5年程勤務していますが、残業や無理な勤務もなく、気力・体力も充実した状態で仕事に取り組めます。居心地がいい、というのが当社の魅力の一つかもしれませんね。

また、自分から行動していけば、何でも変えていける会社です。ですから、自分で会社を動かしたい人、やる気のある人にとっては、いい会社だと思いますよ。技術面では、まだまだのところもありますが、それは逆にともに成長できるチャンスだと思うんです。言ってみれば、伸びしろだらけの会社です(笑)。

先輩へインタビューしました

今後、やってみたいことを教えてください

ちょうど当社は変革期を迎え、若い社員の意見も通りやすい時期にあります。僕自身は仕事も楽しいですが、会社の変革に携われることに一番やりがいを感じています。

今後、IT業界で生き残っていくには、もっと会社の技術レベルを底上げしていくことが必要です。そこで、コア・コンピタンスとして業界をリードする技術を手に入れ、会社として技術力を蓄積していくことが重要ではないかと思っています。技術が社内に残るような仕組みを構築し、入社した一人ひとりがスキルを身につけられる環境をつくっていく。そんな取り組みができれば、と考えています。

最近、月1回の全社員の集まりで社内セミナーが行われるようになり、先日はJavaの技術について講師をやらせてもらいました。私としては全社員がJava 言語を共通の知識として持ち、それに+αの技術を上乗せできれば、組織として強いのではないか、と考えているんですよね。

お休みの日は何をしていますか?

休日には趣味のテニスを楽しんだり、一人暮らしをしているので家事をしたりと、のんびりした時間を過ごしています。

また、個人的に Android のアプリ開発にも取り組んでいます。今は二つの動画を同時に再生できるアプリを開発中。いずれはゴルフのスイングや野球のピッチングのフォームをチェックできる機能をつけたいと思っています。うまくできれば公開もしたいですね。

実は、もともとAndroid 関係の仕事をしていたので、こうしたスマホアプリの仕事がしたいとも思っているんです。先ほどの話の続きになりますが、会社としてアプリを作って、それを成果物として社内に残すことできれば、いっそう会社を成長させるきっかけになるのではないか、と考えています。